重なる不思議な世界 in 出雲市

「平成30年度出雲市生涯学習講座」
先日出雲市でクリニカルアートをしました。
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今回は「重なる不思議な世界」
私たちも大好きなプログラムです。
息をのむほど美しい世界が会場に広がりました。

メインは松江市の臨床美術士西村亮子さんと私。
そして出雲市の臨床美術士宍道香名子さんと一緒に。

 

「色の美しさに引き込まれました!」
「画材が欲しいです。もう一回家でじっくりやってみたい」
5歳のお子さんからご高齢の方まで
様々な年代の皆さんに喜んでいただきました。

 

ご参加いただいた皆様
素晴らしい機会を作っていただいた市役所の井上さん
西村さん、宍道さんありがとうございました。

次回は今月9月19日(水)に開催いたします。
秋の一番人気のプログラム紅葉屏風を描きます。
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9月19日(水)
「紅葉屏風」
・10:00〜12:00(受付9:45〜)
・出雲市役所くにびき大ホール
・お一人700円
・定員30名
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<申込み・お問い合わせ>
出雲市市民活動支援課
電 話 0853-21-6528
メール gakushu@city.izumo.shimane.jp
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ル・ソラリオン名和での夏

この夏は介護施設でもたくさん講座をさせていただきました。

大山町にあるル・ソラリオン名和のデイサービスと特養の講座。この夏は、野菜や花火、抽象画などを描きました。

 


4年前より作品もうんと変化しました。

Aさんは、色選びも自分ででき、積極的に混色ができるようになりました。
Bさんは、「塗る」だけでなく指でこすったり、画面を回し見たり、自分が楽しいと感じる表現方法を身につけられました。
Cさんは、絵が好きで「見たまま」描くだけでなく、感じた色、モチーフには見えない色も使って表現することができました。遊びが増えました。

そして、これは絵の変化だけではないのです。

日常でも

笑顔が増えた。

人との会話が増えた。

自分の思いを言えるようになった。

車椅子を自走できるようになった。

食事を一人で食べられるようになった。

中には、この講座を生きがいだと言ってくださる方もおられます。

誰もが字が書けないと思っていた方がスラスラと書いたこともありました。

どんな行事も途中退席してしまう方が、最後まで参加されることもありました。

職員さんにとっても大きな発見と感動の場にもなっています。

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そんな環境を作ってくださる職員の皆さんに感謝しています。

ここに臨床美術を導入する際、

地域の方、職員の皆さん、食堂の方、送迎の方も含め

100名近い方に臨床美術を体験していただきました。

職員研修も毎月継続中です。

すぐそばに「いてくれてありがとう」がある環境だからこそ。

 

今回は、作業療法士さんも体験してくださいました。

作業療法士さんとタッグを組んで研究を深めています。

全ては目の前にいる大切な人の心が喜ぶために。

ここでの5年目の秋がすぐそこに。

楽しみです^^

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8月ココロヨロコブアート 米子講座のご報告

宝石のように輝く葡萄🍇

今月もまた素敵な作品が生まれました。

 

 

モチーフとは別の葡萄を試食もしながら一人一房描きました。

鳥取県の地元の美味しい葡萄を食べ比べしながら

心もお腹も幸せでしたね。

 

甘い香りが漂う教室。

「たのしー」

「すごいねー」

無意識にこぼれる子どもや大人の心の声

どんどん七変化していく作品に誰もが夢中になって。

鑑賞会もあたたかくて幸せな時間。

子どもたちの成長も感じる時間となりました。

モチーフの葡萄は全員お持ち帰りです。

家でもココロヨロコブ時間が続きます。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました^^

次回も秋の味覚を感じる楽しい講座です。

9月22日(土)開催です。

すでに10名以上お申し込みいただいています。

ご興味ある方はぜひ、お早めにお申し込みくださいね✨

 

 

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伯耆町殿河内公民館の子ども会

伯耆町の殿河内公民館で

楽しいかぼちゃたちが生まれました。

作ったのはこの地区に住む

元気いっぱいの子どもたち。

子ども会での開催でした。

かぼちゃってこうなっているんだねー!

じっくり観察したのは初めてという子どもたち

どの子も目がキラキラしていました。

最後は、学年関係なくみんなで

お互いの作品のいいところを伝え合う時間

 

休憩もせず(水分補給のみ)

手も止まることもなく

子どもたちがこんなに集中するとは思いませんでした!

と、驚かれていたお母さんたち。

 

サブをしてくださった

臨床美術士の福村さんも楽しそうでしたね^^

 

小学生の皆さん、美甘さん、福村さんありがとうございました。

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溝口公民館主催講座と江府町社協主催の小学生講座

この夏は公民館や子ども会など

様々な地域で子ども向けの講座をしました。

こちらは、溝口公民館主催講座と

江府町社協主催の小学生講座で作った

「貝殻レリーフ」

モチーフは、手のひらからはみ出すほどの

大きな貝殻たち

じっくり観察したり

五感で感じながら描きました。

夏のいろんな思い出もつまっていますよ。

みんなの笑い声が聞こえてくるとても楽しい作品になりました。

小学生の皆さん、溝口公民館様、江府町社協様、サブの臨床美術士福村さん、ありがとうございました1f41a.png

 

 

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地域の認知症予防リーダー養成

 

鳥取県の独自の取り組みとして
「地域の認知症予防リーダー養成講座」があります。

7月に鳥取市会場と米子市会場2か所で
この講座の講師をさせていただきました。


私の家族も認知症と診断されました。
認知症という名はつきましたが
人としての価値は今までと何も変わりません。
大切な家族です。
変わったのは、私たちの意識や対応だけ。

 

むしろ家族の絆はより強く
「いてくれてありがとう」
という気持ちが強まりました。

 

認知症について正しい知識があること
介護サービスについての情報を知っていること
相談できる場所があること
地域で声をかけあう環境があること
どれか一つでもあるだけで

介護家族の不安な気持ちは少しでも減らせます。

 

自分たちの住む地域に
認知症予防リーダーがいるということは
とても心強いものです^^


 

2025年には認知症の人が700万人と予測されています。

 

今回の講座は、元気なときから認知症を正しく理解し
暮らしの中で楽しみながら続けられる認知症予防を学び
地域で実施するリーダーを養成する講座です。

 

2日間で様々な療法を学べ、実際に体験できるものです。
また、後日フォローアップ講座もあり
希望する方にそれぞれの療法を
より深く学んでいける流れになっています。
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臨床美術からは、誰でも楽しめるレクリエプログラムをご紹介。
アートワーク体験を交えた講義をさせていただきました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

■受講対象者■
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認知症予防に関心ある住民
地域サロンメンバー
行政・ 地域包括支援センター職員
介護保険事業職員
社協関係者
福祉・医療専門職など
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鳥取県委託事業
共催:公益社団法人 認知症の人と家族の会鳥取県支部
住民主体の認知症予防プログラム推進グループ・ワッショイ!


認知症の人と家族の会の皆さん、吉野さん、ご一緒した各療法の先生方、いつもありがとうございます。

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7月ココロヨロコブアート 米子講座のご報告

今回は沖縄の海や日本海で育った
大きな貝がモチーフ


みんなで貝に耳を当てると

 

ザザザザー

 

本当に海の音が聞こえるんですね

 

どんな海でどんな日々を過ごした貝なんだろう
そんなことを思いめぐらせながら描いた貝

夏の楽しい思い出がギュッと詰まった
キラキラの貝が生まれました^^

 

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます

来月は、葡萄を描きますよ〜^^
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立体かぼちゃ in 出雲科学館

50を超える楽しいかぼちゃ🎃
先日出雲科学館で楽しい時間を過ごしました。

超満員のカラフルな教室
最年少は2歳から
親子みんなで夢中になって

「家でもやってみたい!」
「また来るからね」
「本当はかぼちゃ嫌いだけど今日は食べれたよ〜」
「かぼちゃが甘くて美味しかった」
「次もやりたい」
「子どもよりも親の自分が没頭していました」
「忙しい毎日の中で良い気分転換になりました」
「みんなが優しく声をかけてくれて嬉しかった」
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たくさんたくさん嬉しい言葉をいただきました。
心が喜んだ痕跡は、作品にもしっかり現れていましたね✨

この日も外は大変暑い1日でしたが
外に出ると清々しい出雲の風が吹いていました。

今回は松江市や出雲市から臨床美術士さんがサポートに来てくれました。
西村亮子さん、越野弘子さん、宍道香名子さん
ありがとうございました。
フィンランドの国際交流員のタンヤさんもご参加。
ありがとうございました。
そして、主催の出雲市市民活動支援課、出雲科学館の皆さん、ありがとうございました。
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次回8月、9月も
出雲市役所くにびき大ホールにて
開催予定です。
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8月28日(火)
「重なる不思議な世界」
・10:00〜12:00(受付9:45〜)
・出雲市役所くにびき大ホール
・お一人700円
・定員30名
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9月19日(水)
「紅葉屏風」
・10:00〜12:00(受付9:45〜)
・出雲市役所くにびき大ホール
・お一人700円
・定員30名
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<申込み・お問い合わせ>
出雲市市民活動支援課
電 話 0853-21-6528
メール gakushu@city.izumo.shimane.jp
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夏を喜ぶひまわり

ひまわりを、江府町社協さんと介護施設ル・ソラリオン名和で描きました。
この猛暑でも元気いっぱい咲き誇るひまわり。

江府町社協では、スタッフさんが
自分の家の畑からひまわりをとってきてくださいました。
今回も和気あいあい楽しい時間が流れました。
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ル・ソラリオン名和では、
支援が必要な特養のクラスとデイサービスでひまわりを描きました。
一筆一筆はとてもゆっくりですが、
力のこもったひまわりが生まれました。
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夏を喜ぶひまわりたち。
明日は、鳥取県中部で50名の皆様と描きます。

この猛暑で大変ですが、どうぞ皆様お体には気をつけてお過ごしください。
そして、平成30年7月豪雨に被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心より お祈り申し上げます。

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親子で楽しむクリニカルアート in 溝口公民館

伯耆町にある溝口公民館で

親子で描くクリニカルアート講座をしました。

定員は10組でしたが、倍以上のお申し込みがありました。

急遽、午前と午後の2回講座に増やすことに。

 

0歳の赤ちゃんたちと一緒に、お姉ちゃんやお兄ちゃんも一緒に。

また、お父さん、お母さん、おばあちゃんもみんなで楽しみました。

会場は、明るい声であふれ、とてもカラフルな時間となりました。

使った絵具は口に入っても安全なでんぷんのり(100%天然素材)と食紅からできています。

市販の絵具とは違った優しい色合いが、とっても綺麗でしたね。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

今回は、臨床美術士の守山亜紀さんと福村直美さんがサポートしてくださいました。ありがとうございました。

公民館の権代さん、木村さん、いつもありがとうございます^^

次回もこの溝口公民館にて

小学生、中学生を対象としたクリニカルアート講座を開催いたします。

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7月30日(月)

9:00〜11:00

定員20名

※こちらもすでに満員ですが、多少席を増やす予定です。

お問い合わせは溝口公民館まで

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