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アルツハイマー月間企画展 「認知症の人の底力」のお知らせ

9月3日より一ヶ月間

鳥取大学医学部附属病院一階展示ギャラリーにて

認知症の方が作られた作品が展示されています。

この中で、臨床美術の作品も飾らせていただきました🍀

大山町にある介護施設のみなさんと描いた臨床美術作品24点展示しています。

世界アルツハイマーデー(9月21日)は、国際アルツハイマー病協会(ADI)が認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に1994年に制定されました。

また9月を世界アルツハイマー月間として世界各国で啓発活動が行われています。

認知症の人=介護が必要なお年寄りの人、一人で何もできない人ではありません。

認知症は誰もがかかる脳の病気です。

 

早期診断・治療を受けて生活リズムを整え、社会とつながることで病気の進行を遅らせることができます。

認知症の診断を受けた後も、そして症状が進行してからも、生き生きと自立した生活を送られる方も身近にたくさんおられます。

今回は、認知症初期の方から、中等度、ある程度進行された方、50代〜90代まで男女問わず自己表現を楽しまれる方々の作品が展示されています。

彼らの底力を感じ、たくさんの元気と勇気をもらえます🤗✨

◆2020年9月3日(木)〜10月2日(金)

アルツハイマー月間企画展

「認知症の人の底力」

主催/協力

鳥取県基幹型認知症疾患医療センター

認知症の人と家族の会鳥取県支部

鳥取県認知症コールセンター

若年認知症サポートセンター

認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を目指します

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