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力を合わせて

最近投稿が追いつかなくなってきましたが、元気に現場を楽しんでおります。
6月から山陰の様々な現場が再開すると同時に、多くの方からより一層声をかけていただくようになりました🎨

 

コロナの不安もありますが、こんな時こそ
「自分の気持ちを外に吐き出す」
「心の深呼吸をする」

 

決してかしこまらなくても
1分間目を閉じて風を感じるだけでも
おいしいコーヒーを味わうだけでも
ノートに落書きするだけでも
「自分の心を喜ばそう」
自分自身も含めて、そんな時間が必要なんだと実感しています。

 

現在、160名の中学生へ美術の授業をすることになりました。
その中でもミニアートワークとして取り入れています。
そこで見る、彼らが夢中になる表現には<命の輝き>すら感じます。

 

「私、美術は昔から苦手だったけどこの美術はすごーく好き!」
先日は授業の後に生徒がこの言葉を伝えに来てくれました。
「心喜ぶアート」が持つ力の大きさを実感する日々です。

また、現在私は仲間の力も多く借りています。
私たちは当日の講座だけでなく、画材の準備と片付け、画材の手入れまでが一つの仕事となっています。
先日は、50箱のオイルパステルの汚れ拭きを臨床美術士仲間が手伝ってくれました。
また、時には相談しながら現場のサポートに入ってもらったり依頼をし合ったりしています。


仲間がいること、それがどんなに心強いことか感謝する日々です。

力を合わせて
心を合わせて
今後も心喜ぶ場を作っていきたいと思います😊

 

この先のコロナでどうなるかわかりませんが8月は依頼が多く、一層色で溢れる夏になりそうです。
またこれからゆっくりと投稿していきます。

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