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鳥取大学医学部の先生方と描くリンゴの量感画

リンゴの量感画🎨

鳥取大学医学部地域医療学の先生方と
リンゴの量感画を描きました。


今後の地域医療の中で臨床美術の分野から何ができるか
これから先生方と一緒に研究に取り組ませていただきます。
少人数講座、参加者さんとの距離はだいぶ離れてはいますが、すごく楽しい時間でした🍎

2ヶ月ぶりの講座です。
鳥取県も非常事態宣言が解除されたとはいえ、ソーシャルディスタンス、十分な感染予防対策(新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針より)をとった上での講座実施です。
気を使う面が多々ありますがやっぱり対面の現場はいいですね。

 

先生方もこの数ヶ月間、学生さんにオンライン講義を実施されています。
オンライン診察というものもあるそうですね。

「オンラインでの対話は無駄と呼べる時間がなくスマート。
なのに受け取る情報が多すぎて疲れてきませんか?
こうして対面で場を共有することは雑談だったり、相手の声の振動だったり、五感で感覚的に感じることが多い。ちょっとした声かけだったり間合いだったり。一見無駄と呼べる時間がリラックスできてよかったんだよね。このあたたかい空気感がいいね。人間本来の感覚が研ぎ澄まされます。」
そうですね。
改めて実感しました。

 

デジタル、アナログ、どちらもバランスが大事。

私も今回のコロナにより命の守り方、人の優しさ、支え合うこと、今を楽しむ大切さを再確認しました。
「これからの生き方、社会の在り方、みんなで考えていこう🍎」
そんな先生方の言葉に勇気をもらいます。

とはいえ、まだまだ気は緩められません。

介護施設や一部の現場はまだまだお休み中です。
オンラインにも対応しながら、私も変化を受け入れ新たな関わり方を模索していこうと思います💐

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