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鳥取県認知症フェスティバルのご報告


10月12・13日、米子コンベンションにて鳥取県認知症フェスティバル&全国研究集会が開催されました。
この中で臨床美術もワークショップと作品展示を開催させていただきました。



ワークショップは45名の方にご参加いただきました。 一番広い会議室でしたが、会場が狭く感じるほどでした。
「臨床美術とは?」
京都の現場で活躍されている京都<臨床美術>をすすめる会代表のフルイミエコさんがとてもわかりやすくお話してくださいました。
また、県内の臨床美術士、京都<臨床美術>をすすめる会のスタッフもたくさんかけつけてくださいました。



線や色をきっかけに絵がどんどん変化していきます。



みなさんの笑顔と一緒にたくさんの作品が生まれましたね。
両日にわたって県内の現場で生まれた臨床美術の作品展示も行いました。



たくさんの作品が会場に並びました。
どの作品もとっても楽しそう!



作品を描かれた参加者さんや、県内の方、全国各地から来られた介護関係の方、医療関係の方、教育関係の方、様々な分野で働かれる多くの方に会場に足を運んでいただきました。



ここで出会ったたくさんのご縁に感謝します。



交流会で出会った作業療法士の早川さんに展示会場で演奏をしていただきました。
作品と音楽のコラボがとても心地良かったですね。
早川さんの動画ご紹介↓

http://www.youtube.com/user/t88music


ここで出会ったたくさんのみなさん〜これからもよろしくお願いします。
フルイさん、県内外から来てくださったたくさんの臨床美術士さん、本当にありがとうございました。


この両日ご協力いただいた皆様、心から感謝します
認知症の予防としてひとつの脳トレだけでなく、複数の脳トレをすることが大切となってきます。
様々な脳トレのひとつとして臨床美術が身近な存在になると嬉しいですね。
表現する喜び、作品として残る喜び、共感できる喜び、心が喜ぶことで心身ともに元気になれます。

今後臨床美術の資格をとってみたいとお考えの方はぜひこちらをご参考にしてください。
臨床美術協会HP

鳥取県に一番近い場所では広島芸術専門学校、京都造形芸術大学で資格をとることができます。



12月より毎月第三土曜日に米子市内にて講座を開催します。
ぜひ一度ご体験ください
詳細はまたこのブログやHPにてお知らせいたします。

これからも鳥取県内にて楽しみながら活動をすすめてまいります
 
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