<< あじのひらきを描く main 鳥取県認知症フェスティバルのご報告 >>
お知らせです!


うららかな秋晴れの日が続き、どこへともなく出歩きたくなりますね
いよいよあと1週間となりました!
米子コンベンションセンターにて開催されます「鳥取県認知症フェスティバル」
(主催:認知症の人と家族の会)



今回は認知症に対する非薬物療法として臨床美術をご紹介いただきます。
この中でワークショップと2日間の作品展示を行います。
ワークショップのお申し込みは定員30名だったところを50名までに増やさせていただき、現在満員御礼となりました。
多くの方にお申し込みいただきありがとうございます。


今回、京都で中心となって活躍される京都<臨床美術>をすすめる会代表のフルイミエコさんがこのワークショップのメインをつとめられます。また、京都での活動についてもご紹介いただきます。

私(和田)はこれまで鳥取県内で行なってきた活動や現場のご紹介をさせていただきます。
私は鳥取県での教員経験を経て現在京都に住んでいますが、これまで多くの方に育ててもらいお世話になったふるさと、鳥取県にこの臨床美術を届けたいという想いから、毎月京都〜鳥取を往復して1年半、臨床美術の活動を進めてまいりました。
別会場にて、これまで開催してきました講座の参加者さんの作品を展示させていただきます。


そして今回臨床美術士が少ない鳥取県へ、強力なスタッフが駆けつけてくれることとなりました!!
奈良、京都、滋賀、広島各地から10名を越える現場経験豊富な臨床美術士が集まってくれました
声をかけていただいた吉野さん(認知症の人と家族の会代表)をはじめ、フルイさん、すすめる会、多くの方のご協力により開催できることを心から感謝しています



「臨床美術って何??」
「どんなところで取り入れられているの??」
「どんな作品ができるの??」


そんな様々なみなさまのご質問や疑問にお答えします。
ワークショップのお申し込みは終了いたしましたが、展示会場はどなた様もご自由に見ていただけます。
ぜひこの機会に遊びにいらしてください。



そしてなんと10月3日、NHKの福祉番組「ハートネットTV」にて臨床美術が紹介されました!



再放送が10月10日(13:05〜13:34)にあります。


ぜひ見逃された方はご覧になってください。
埼玉の介護施設で臨床美術が取り入れられており、実際に参加されている方の感想や作品も見ることができます。


今はまだまだ小さな広がりですが、これから医療、福祉、教育、会社研修など多くの分野で活躍できる臨床美術です。
どうか心から必要としている方の元へ届きますように。
そして一人でも多くの方の心がよろこびますように。
全国の臨床美術士たちはそんな想いをこめて日々楽しく活動しています。



ご興味がある方は、来週10月12,13日ぜひぜひ米子コンベンションセンターへ遊びにいらしてくださいねお待ちしております



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