<< ご高齢の方を対象とした定期講座がスタートしました main お知らせです! >>
あじのひらきを描く
 

高次脳機能障害の方とご家族の会例会にて「あじのひらき」を描きました。



描く前にスタッフの「オリンピックストレッチ」で体をしっかりほぐして。
そして「なんの魚?」クイズで頭をほぐして。
みなさん笑顔でいっぱいでしたね。



目の前のあじのひらきをじっくり見ながら。


ときには
「光り方が違うね〜!」
見る角度やあじを動かして。
たくさんの色が見えますね。



制作中はみなさん夢中です。
そして目の前に現れたそれぞれのあじのひらき。



泳いでるみたい!!
・・・いや、でもあじのひらきは泳がないよな。。

そんなツッコミもありましたが
まるで生きて泳いでるようなあじがたくさん生まれました。




この日の鑑賞会は、いつもに増して参加者さんたちからあふれるように
たくさんの感想、想いが出てきました。

最初は緊張もあってなかなか人の作品に感想を言う事が出来なかった方も
自然と笑顔といっしょに言葉がこぼれていました。

制作過程には「楽しい」気持ちだけではないと思います。
時には「どうしたらいい?」「これでいいかな?」という
迷いや悩み、不安な気持ちも生まれると思います。
たくさんの感情と向き合うことで生まれた作品はより生き生きとしてきます。

そして、お互いの作品を優しく包み込むコメントをうれしそうに話すみなさん。
「いてくれてありがとう」相手を丸ごと包み込む心。
そんなみなさんの心の声が聞こえてくるような時間でした。
私は、うれしくて涙がこぼれそうな想いでメインをさせていただきました。


今回お話をいただいた森田さん、ご参加いただいた高次脳機能障害の方と家族の会のみなさん。本当にありがとうございました。
なお、高次脳機能障害の方と家族の会例会にて制作した作品は、10月12,13日の米子コンベンションにて開催されます「認知症フェスティバル・全国研究集会」にて展示させていただきます。


また改めてみなさんにご紹介させていただきます
ぜひ遊びにいらしてくださいね




00:00 ourのアシアト comments(0)
スポンサーサイト
00:00 - -
comment

message :