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里芋を描く(ル・ソラリオン名和にて)

「里芋を描く」

子孫繁栄の意味を込めて正月料理でも使われますね。
介護施設ル・ソラリオン名和にて里芋を描きました。

参加者さんの中には育てておられた方も多く、
美味しい芋を見分けるコツや
昔は川の流れを利用し木の装置を作って
皮を剥いていたことも教えてくれました。

 

みなさんにとって身近な作物
思い出もたくさん

とても楽しそうに描いておられました。

中には、自分で「握る」ことができない方が
オイルパステルをぎゅっと握りしめ色を塗る姿も。

 

「これまで物を握ることなんてしたことないです!!」
ケアワーカーさんたちの驚きと喜びの声が聞こえてきました。

 

このル・ソラリオン名和では、作業療法士さんとタッグを組んで参加者さんの姿勢の見直しや心地いい環境作りに努めています。
幸せの奇跡が次々と起こります。
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誰もが里芋を我が子のように描いてくださった
とても優しい時間でした。

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