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12月に描いたクリスマスカードのご報告

「メリークリスマス」は
「どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね」
という想いやりのこもった言葉です。
日本でいう「良いお年を」に少し似てますね。
.
今年はたくさんの現場で
「メリークリスマス」
の言葉をかけあいました。
まとめてご報告させていただきます。
12月は以下の現場でクリスマスカードを作りました。

◇義方小学校

◇ル・ソラリオン名和交流会

◇溝口公民館臨床美術講座

◇五千石保育園

<合計135名>

今年はどの現場でも本物のもみの木をご用意し、
全員に葉を配り触ったり匂いを嗅いでもらいました。
もみの木にはアロマの役目を果たし、癒しの効果もあるんです。
しっかり五感で感じた後に描く作品はどれも生き生きとしていました。
(もみの木をくださった伯耆町の松陰さん、ありがとうございます!)

そして、保育園では今回も
とても素晴らしい連携をとることができました。

保育園の授業の中で
絵本を読み聞かせをする時間
サンタさんへ手紙を書く時間
クリスマスの絵を描く時間

これらの時間を楽しんだ後に
臨床美術の時間を入れることができました。
そしてカードを作った次の日には賑やかなクリスマス会🎄
クリスマス会の会場にもカードを飾って。
子どもたちにとっても、クリスマスをきっかけに自己表現がめいっぱいできた時間ではないかと思います。

こうして保育の現場と保育士さんと
しっかり連携をとりながら導入することができました。
これも現場や園のご理解あってのこと。
本当に幸せなことだと実感しています。
これからも保育や教育の現場と連携しながら
臨床美術を導入していきたいと思います。

今月は幸せなプレゼント🎁をいっぱいいただきました。
ありがとうございます。


ご参加いただいた皆様、義方小学校の皆さん、岸本さん、溝口公民館の皆さん、五千石保育園の皆さん、臨床美術士森下さん、福村さん、ありがとうございます❤

そしていつも記事を読んでいただいている皆さんへ
メリークリスマス🎄

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