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地域の認知症予防リーダー養成

 

鳥取県の独自の取り組みとして
「地域の認知症予防リーダー養成講座」があります。

7月に鳥取市会場と米子市会場2か所で
この講座の講師をさせていただきました。


私の家族も認知症と診断されました。
認知症という名はつきましたが
人としての価値は今までと何も変わりません。
大切な家族です。
変わったのは、私たちの意識や対応だけ。

 

むしろ家族の絆はより強く
「いてくれてありがとう」
という気持ちが強まりました。

 

認知症について正しい知識があること
介護サービスについての情報を知っていること
相談できる場所があること
地域で声をかけあう環境があること
どれか一つでもあるだけで

介護家族の不安な気持ちは少しでも減らせます。

 

自分たちの住む地域に
認知症予防リーダーがいるということは
とても心強いものです^^


 

2025年には認知症の人が700万人と予測されています。

 

今回の講座は、元気なときから認知症を正しく理解し
暮らしの中で楽しみながら続けられる認知症予防を学び
地域で実施するリーダーを養成する講座です。

 

2日間で様々な療法を学べ、実際に体験できるものです。
また、後日フォローアップ講座もあり
希望する方にそれぞれの療法を
より深く学んでいける流れになっています。
.
臨床美術からは、誰でも楽しめるレクリエプログラムをご紹介。
アートワーク体験を交えた講義をさせていただきました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

■受講対象者■
———————
認知症予防に関心ある住民
地域サロンメンバー
行政・ 地域包括支援センター職員
介護保険事業職員
社協関係者
福祉・医療専門職など
———————
鳥取県委託事業
共催:公益社団法人 認知症の人と家族の会鳥取県支部
住民主体の認知症予防プログラム推進グループ・ワッショイ!


認知症の人と家族の会の皆さん、吉野さん、ご一緒した各療法の先生方、いつもありがとうございます。

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