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五千石保育園で描いた「植木鉢に描く地中のアナログ画」

五千石保育園で描いた「植木鉢に描く地中のアナログ画」
年長さんの元気いっぱいの作品です。

この臨床美術の時間の前には、木の根を観察したり、土の中がどうなっているか想像し絵を描きました。
その流れもあり全員が大盛り上がりで描いてくれました。

「この線はね、ジョーロでね、水をあげてるの」
「お空は青いんだよ!」
「あ、雪が降ってきたかも」
「ここは人が歩いてるところ」

彼らの心の中に楽しい物語が広がっているのが伝わってきます。
この1年で成長した彼ら。
春にはいよいよ卒園です。

「臨床美術をするようになってから、日常の中でも互いに褒めあうようになりました。思いやりの心が育っているし、語彙力も上がったと思います。」

担任の先生が嬉しそうにお話ししてくれました。
うんと大きく成長しましたね。
この鉢の作品に種を植えて、卒園の時に子どもたちに渡すそうですよ。
どんな花が咲くか楽しみですね^^
そして、日々全力で子どもたちに寄り添う先生方。

臨床美術を通して、そんな彼女たちの日々の教えや子どもたちとの深い絆すら見えてきます。
先生方にとっても、この時間が自信や自己肯定につながる良いきっかけとなっていたようです。

みんなの笑顔を見れて私もとても幸せです。
来年度も五千石保育園にて定期講座、また、保育士さんへの研修会も継続させていただきます。
五千石保育園の皆さん、サブの森下さん、ありがとうございました。
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