秋色コレクション

 

秋が深まり自然界も彩り豊かですね。
臨床美術士 越野弘子さんが、秋にぴったりのプログラムを実施してくださいました。

 

 


米子講座やル・介護施設ソラリオン名和でみなさんと一緒に楽しく描いてくださいました。
秋の風景や植物や食べ物について話し合う時間も充実し、みなさん思い思いの色を生み出されていました。
施設では、100歳近い方もめいっぱい秋の色を楽しまれました。

 


こんなに素敵な作品に囲まれて過ごす時間はとても幸せですね。
ご参加いただいたみなさん、ル・ソラリオン名和のみなさん、越野さん、岸本さんありがとうございます。

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心喜ぶりんご 樽屋婦人会 in 日吉津

 

10月に日吉津の婦人会にて、りんごの量感画を描きました。

臨床美術士 小川沙織さんと上原順子さんがセッションをしてくださいました。

 

普段から手芸や洋裁をされる仲間だそうでとても和やかな雰囲気。

モチーフのりんご一つ一つじっくり選んでくださいました。

描く時にはみんなで声をかけあったり、褒めあったり。

とてもあたたかい姿がありましたね。

 

最初は不安そうな方も最後はにっこり笑顔でした。

最後の鑑賞会では、大きな拍手も起こりました。

作品を見ているだけでもそこから伝わってきますが、まさに心喜ぶ素敵な時間でしたね。

 

樽屋婦人会の皆さん、小川さん、上原さん、ありがとうございました^^

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心はずむ立体かぼちゃ

 

ハロウィンが日本でもすっかり定着しましたね。
週末は仮装パーティーをする方も多かったのではないでしょうか。
臨床美術でつくる立体かぼちゃは秋も人気です。

 

10月の障がいのある方の家で開催する出張講座では、松江市の臨床美術士 越野弘子さんがメインをつとめてくださいました。
一人で自分の世界に没頭する時間、一緒につくる時間、みなさんどの時間も楽しんでくださいました。
少しハロウィン仕様の楽しいかぼちゃも生まれましたね^^


亀本さん、前田さん、越野さん、ありがとうございました。

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彩りの秋

早いところでは紅葉がはじまっています。
これから全国的に気温が下がり木々達の紅葉がどこでも見られるようになりますね。
美しい彩りを楽しみましょうね^^

このクリニカルアートあわー主催の臨床美術士 井澤ゆうかが先日無事に出産を終えました。
しばらくは産休となりますが、この場を借りてお世話になっている皆様へご報告をさせていただきます。
産休中は、鳥取で資格をとられたたくさんの臨床美術士さんたちが山陰の講座を引き継いでくださっています。
また少しずつその現場のご報告もさせていただきます。

心が喜ぶアートの輪が広がりますように。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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きのこを造る

秋のおいしい味覚の一つ「きのこ」
旬は秋、旬のものは栄養価も高いですね。

きのこの種類は6万種を超えるといわれています。


もしかしたら、まだこの世に発見されていないきのこもあるかもしれませんね^^

臨床美術でつくるきのこ。


このプログラムは立体で造りごたえもあり、毎年秋に作りたくなるプログラムのひとつです。

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梨を描くプログラムのご紹介

秋は旬の味覚が多く幸せな季節ですね。

今の時期は、糖度の高い赤梨が店頭で売られています。
鳥取県の名産を五感で表現したくて、臨床美術で「梨を描く」プログラムを作ったことがあります。
秋には、3歳のお子さんからご高齢の方まで楽しみながら梨を描いていただいています。
まさに鳥取のご当地プログラムと呼んでいます。

 

 

梨の皮にはコルク層があり、果実は収穫してからも呼吸をしています。
「梨尻柿頭」ということわざにあるように、梨は「お尻」の部分が一番美味しいですね^^
秋風邪の予防にも梨はオススメです。

 

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秋の名月を描く

今年は10月4日が中秋の名月、10月6日が満月だそうです。
雨や曇りのところが多いそうですが、少しでも美しい月が見られるといいですね。

毎月定期講座をしている介護老人福祉施設ル・ソラリオン名和での講座では、「秋の名月」(レクリエより)を描きました。
メインは、臨床美術士 越野弘子さん^^
月の歌から始まりとても楽しい雰囲気でスタート。
皆さんとても集中され、素晴らしい作品が出来上がりました。

この講座では認知症の方がほとんどですが、自分の表現をめいっぱい楽しまれ全員穏やかな表情をされておられます。
また、こちらで長年タッグを組んできた施設職員(ケアワーカー)さんもこの度、臨床美術士の資格を取得されました。

施設の中で
外部から関わる臨床美術士
内部から関わる臨床美術士
両方から丁寧に寄り添うことで、利用者さんやご家族さんの心がより一層豊かになります。

これからの変化が楽しみですね。
ル・ソラリオン名和さん、岸本さん、越野さんありがとうございます。

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鳥取県内の各現場で臨床美術士活躍中

鳥取県でご活躍されている臨床美術士さんがたくさんおられます。

日々感謝です^^

<鳥取県中部の現場のご紹介>

みのり福祉会様の介護老人福祉施設2か所(倉吉市、湯梨浜町)にて、毎月2回定期講座を開催中。

9月より臨床美術士 吉井瑞穂さんと上原順子さんが私(井澤)に代わりメインを務めておられます。(井澤は今秋冬は産休中)

昨年、お二人は資格をとられ、春から鳥取での自主的な勉強会や県外の研修、様々な経験を重ね日々成長中です。

今では井澤、吉井さん、上原さん、施設職員さんでタッグを組み、講座の参加者さんが安心して心を解放してくれる最高のチームとなりました。

9月は、秋茄子とかぼちゃを制作。

11月には、施設主催の臨床美術作品展も開催いたします。

これまでの作品が一挙に展示されます。

今からとても楽しみです。

 

かつては、まだ「臨床美術」の認知度も全くない鳥取県で一人で開拓を始めてきましたが、こうして仲間が少しずつ増え、新たな臨床美術士さんたちと「心が喜ぶアート」の魅力を広められることに感謝しています。

現在、鳥取県内には約20人の臨床美術士がいます。

今後の彼女たちの活躍、心が喜ぶアートの広がりがとても楽しみです。

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秋が旬のにんじんを描く


今や一年中食べられるにんじんですが、実は秋が旬なのをご存知ですか?
旬のにんじんは栄養価がとても高いです。

9月〜12月の米子講座は、長年通われている方限定のプライベートレッスンにさせていただいています。

この講座の中で、今月はにんじんを描きました。

 

 

メインは臨床美術士 越野弘子さん、サブは瀬戸川香織さん。
小さなお子さんもいつもと違う描き方を楽しまれました。
気がつけば美味しそうなにんじんが画面に現れ、みんな驚きと感動でいっぱいでした。

 

 

ご参加いただいた皆様、越野さん、瀬戸川さん、ありがとうございました^^

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健康塾 in 溝口地区

先日、溝口地区の婦人会にて臨床美術講座が開催されました。

私は産休に入っていますが、今回は臨床美術士 森下希由子さんがご活躍してくださいました。

20人で描くアート。

初めて体験する表現に終始感動され、会場はとても盛り上がりました。

そして、互いを認め合うあたたかい空気に包まれていました。

森下さんより

今回は、たくさんの穏やかな笑顔に元気をいただきました。

「ここの色がキレイだわぁ!」

「夕日みたい…」

と、隣の方からも声が上がり、お互いの表現、作品を認め合う姿がありました。

一番大切な事をご自分達で自然とされていましたね。

私一人の力では皆さんの笑顔は引き出せなかったです。

みなさんに感謝します。

 

ご参加いただいた皆さん、森脇さん、伯耆町社協の皆さん、森下さん、ありがとうございました!

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